近代総合格闘技の歴史は1993年に米国コロラド州デンバーで何でも有りの大会が開かれた事に端を発します。
およそ全ての攻撃を認めるこのルールがTVメディアに乗って世界の格闘技の流行になります。
そしてその後その大会はUFCの名前で広く世界に知られるようになります。
アメリカではボクシングコミッションの管轄下に総合格闘技のルールが制定されUFCのルールが基本となり、また多くの団体が生まれました。
時を前後して日本では初期UFC影響を受けた各団体がルール変更(主に寝た状態での打撃を認める)を行い世界の流れに追随する形になります。
日本ではプライド、HERO’S、パンクラス、DEEP、ZST、シュート、などが主な団体興行として知られています。